【室内鉄棒レビュー】鉄棒は身体能力と脳の発達に良い!?

おもちゃ

みなさんこんにちは。

今回は、我が家で使用している鉄棒についての感想を書こうと思います。

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鉄棒を購入しようと思ったわけ

水泳で有名な池江里佳子選手のお母さんの記事がきっかけです。

“雲梯(うんてい)のような『握る』という行為は身体能力と脳の発達に良い”

という記事でした。池江選手の自宅には雲梯を設置していたようで、

池江選手は生後半年で母親の指にぶら下がり、1歳半で逆上がりができたそうです。

一人目が3歳なる頃、子供の有り余る体力を自宅でなんとか消費できないかと室内用の小さな滑り台やジャングルジムようなものを買いたいなと思っており、この記事を見てうんていに興味を持ちました。

うんていは狭い我が家には設置できないので、代わりになりそうな室内鉄棒に興味を持ちました。

私が購入したもの

ブランコと吊り輪つきタイプを購入しました!

(イメージ)

ネットで検索してみると室内用の鉄棒はたくさんありました。

  • 子供が最初に興味を持ちやすいようにブランコがあるもの
  • 家に馴染みやすいようにシンプルな形・色味のもの

この2点を重点的に検索し、こちらにしました。

こちらは鉄棒・ブランコ・吊り輪としても遊べ、高さも4段階に調節できるので便利でした。

我が家ではたたむ事はありませんが、折り畳みにもできるようです。

効果①公園の雲梯(うんてい)ができるようになりました

家でぶら下がり、握力やバランス感覚がついたのか今まで出来なかったうんていが出来るようになりました。

新しい事にチャレンジするのが苦手で、やる前から諦めがちな一人目ですが自宅で鉄棒にぶらさがるようになり公園のうんていにチャレンジできるようになりました。

効果②年中で逆上がりができるように

一人目は決して運動が得意な方ではなかったと思います。

親の目から見ると走り方はどんくさく、足の速さはクラスでは良く言って真ん中くらいだったのではないでしょうか。

両足で踏ん張ってジャンプをすることが中々できなく、それができるようになったのが2歳半頃でした。

そんな一人目が年中の秋頃、ついに一人で逆上がりができるようになりました

特に毎日練習していたわけではなくお互い気が向いたときに家で練習していました。

幼稚園の先生から『クラスで逆上がりできたの一番ですよ』と言われて本人も大喜び。

(先生が知らないだけで既にもうできていた子もいるかもしれませんが)

本人のちょっとした自信になったと思います。

効果③末っ子も1歳2か月過で一人でぶら下がれるように

末っ子は歩けるようになったころ、吊り輪をさわるようになりました。

最初は握らせてもすぐ手をはなし全然ぶらさがれません。

ですが1~2か月もすればあっという間に5秒ほど足を持ち上げてぶら下がれるように

その後はぶら下がり、自分で揺れるのを楽しんでいました。

公園でも鉄棒を見つけるとすぐにぶら下がりたがります。

公園の鉄棒は手が届かなく、抱っこしないといけないので大変です。

デメリット①場所をとる

設置面積は、縦横135cm×95cmほどの大きさです。

購入当初は2LDKの賃貸住宅。最初はリビング横の和室に置きました。

子供のおもちゃや絵本を置いている子供用の部屋です。

畳の上に直置きしていましたが、畳がすれてしまいそうだったので

ジョイントマットを敷いているフローリングのリビングに変更。

LDK13畳にニトリの4人掛けテーブル、二人掛けソファ、鉄棒を置いていましたが結果ここで良かったと思います。

一番よく過ごすリビングに置くことで子供もよく遊んでいました。

デメリット②ブランコ、吊り輪は一緒にはとりつけられない

ブランコ、吊り輪は同じ接続部品を使うので同時にはつけれません。

どちらか片方、子供が好きな方をとりつける形になります。

現在

今現在は吊り輪を中心より少しずらして設置し、きょうだい2人でぶら下がれるようにしています。

引越しをしてリビング横の子供部屋に置いています。

壁側に設置することで逆上がりの際は壁を蹴ることが可能になり、壁が補助になります。

購入して数年たってますが、金具部分やグリップ部分は錆びていません。

支柱の茶色い部分は色がはげる事もなく、目立った傷もありません。

ただ子供が張ったシールやセロハンテープの後があります(汗)

以上、我が家で使用しておすすめの室内鉄棒の紹介でした。

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